秒速で8億円稼ぎたいので「仕事が速い人はどんなメールを書いているのか」を読みました。

お題「続けている運動」

 

こんにちは。タマです。

 

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自画像

読書、してます?

 

 

最近読んだ本をご紹介させてください。

 

仕事が速い人はどんなメールを書いているのか

仕事が速い人はどんなメールを書いているのか

 

 

私がこの本を買ったきっかけはこちらのツイート。

 

 

こちらのツイート見つけてセールやってるのを知って、

その場で4冊買ってしまいました。

 

そのうちの一冊が「仕事が速い人はどんなメールを書いているのか」です。

 

 

 

 

では内容をご紹介します。

まずはこちらのツイート。

 

 

 

なかなかええこと書いてますね。

 

 

次に要点まとめいきます。

 

 

 

主導権を握る

仕事が速い人は常に 仕事の主導権を握ることを意識しています 。

言うまでもないことですが 、仕事は「待ち 」の姿勢ではうまくいきません 。

 

 

メールくるたびにいちいちチェックしちゃダメ

そもそも 、届いたメ ールをすぐにチェックしなければならない理由などありません 。仕事が速い人は 、そのあたりを正しく理解しています 。

メ ールチェック・返信のタイミングは自分でコントロ ールしています。

 

 

メールは来た順にさばいた方が早い

後で時間ができたらやろうという発想は 、単に問題を先送りするだけ。

作業時間を考えれば 、内容を把握したときにすぐとりかかるほうが効率的でしょう 。

 

・どの案件を優先させたらいいか ?

・誰のメ ールを先に返すべきか ?

・どのメ ールを後まわしにするのか ?

 

そんなことを考えているのは時間のムダ 。

 

 

余計なものを視界に入れない

仕事が速い人ほど机の上が片付いているという特徴があります 。

そもそも机の上にあまり物が置かれていません 。

 

 

営業時間外にメールを返信しない

「私は仕事のメ ールは週末や深夜でもチェックしています ! 」と言う人がいます 。でも 、そうした仕事の仕方は 、あまりおすすめしませんし 、私自身も絶対にしません 。

 

もし 、それをしてしまうと 、

 

「この人は勤務時間外でも対応してくれるんだ 」

「この会社は週末も稼働しているのだ 」

 

というメッセ ージを発信してしまうからです 。

 

これは仕事の主導権が握れていない状態です 。

 

「いつでも対応してくれる 」という認識を一度でも持たれてしまうと 、そのイメ ージは簡単には覆りません 。

だからこそ 、メ ールでの対応は勤務時間内と決めて 、あえて受信メ ールを見ないことも必要なのです 。

 

 

黒っぽいメールは読み手を疲れさせる

メールは画像情報であるという意識を持った方がいい。

漢字がギチギチに詰まっていたり、改行がろくにされていないと、文字が「詰まった」印象になり、開いた瞬間に読み手は見る気をなくす。

 

 

 

 

 

いかがでしたか?

 

正直、おじさん世代にはウケが悪そうですが、若い世代には共感してくれる人がたくさんいる気がします。

 

気になった方は読んでみてください。

 

 

仕事が速い人はどんなメールを書いているのか

仕事が速い人はどんなメールを書いているのか

 

 

 

 

ところで、本に関して最近いいツイート見ました。

 

 

ほんまにその通り!と思いました。

 

わたしはだいたいの本には定価以上の価値があると思ってます。

つまりだいたい損しないということです。

それってすごくないですか?

 

 

こちらの記事もどうぞ。

 

nudiebeans.hatenablog.com

 

 

 

でもね、本読まへん人が多い本当の理由はお金じゃないって、わたし知ってるんですよ。

だって、普段から本買わへん人は、仮に誰かから本をタダでもらっても、絶対読まへんもん。

 

 

 

 

 

 

めんどいからやろ? 字読むの。

 

 

文字よりも映像として情報受け取るほうが楽ですよ。

ぼーっとしててもできるもん。

テレビとか何時間も見てる人いますよね。

 

 

本読むのって集中せなあかんし体力使うんですよね。 

なんでかっていうと、本を読むという行為には、

ナナメ読みしたり、印象に残ったところ読み返したりと、

自分で主体的に情報を取捨選択するという行為が内包されているからだと思うんですね。

 

 

そんなふうに主体的に情報と向き合うのは、習慣づけとかないとどんどんできなくなるんです。

 

 

ある意味読書は筋トレと一緒です。

 

長いことさぼってたら、筋力は衰えて、スカスカになります。

読書できる体力なくなって後悔したくないので、わたしは日々読書を続けます。

 

 

本を読む力を持った人には、そうでない人より新しいことを知るチャンスが多く訪れると信じてます。

そういうことを、我が子にも(押し付けへん程度に)伝えていきたいです。

 

 

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読み聞かせの図

 

 

以上!