管理職の方は必読!「HIGH OUTPUT MANAGEMENT」の要点をまとめました。

お題「読書感想文」

 

 

 

 

こんにちは。タマです。

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自画像

たまには真面目な本も読みますんで、いい本紹介しときますね。

 

 

 

こちらです。

「High output management」

 

 

 

あのめいろまさんもオススメしてます。

 

 

 

では要点いきますね。

 

 

 

自宅の本棚がいっぱいになってしまったアンドリュー。

本を買いすぎて家が狭くなってしまった(すごいですよね)。

大量の本をどうやって処分しようか。

 

捨てるならまずビジネス書だ。

しかし困ったことに家にあるビジネス書はほとんど著者自身がサインし、献本してくれたものだ。これを捨てるのは忍びない。

 

そうだ、サインのあるページ以外を捨てればいい。

こうして家はすっきりした。

 

---こんなエピソードを持つのはアンディ・グローブぐらいであろう。

彼の本棚に残り続けるような本を書くのはとてつもなく難しいだろう。(ベン・ホロウィッツによる序文)

 

 

商品はプロセスが進むにしたがって次第に価値が高くなる。

ごく当たり前のルールであるが、生産プロセスの中で価値が低い段階で問題を発見し解決すべきである。

また在庫は価値が低い段階で維持するのがよい。

価値が低いほど、一定の在庫コストに対して生産面での柔軟性が多く保てる。

 

マネージャーの仕事に終わりはない。

マネージャーの一日が終わるのは、疲れて帰宅する時であり、仕事が終わった時ではない。

マネージャーの仕事は、家庭の主婦と同じように決して終わることがない。

もっとなすべき仕事が、そしてなしうる以上の仕事がいつも控えているのだ。

 

(子育てもまったく同じやなと思いました。子育て中のママパパを心から尊敬します)

 

 

レポートを書くことは重要だが、読むことは重要でない場合が多い。

レポートを書く時、作成者はその説明の中でトラブル箇所を確認し処理せざるをえない。そういう規律と思考を自らに課すことにレポートの価値がある。レポートは情報を伝える方法というよりは、自己規律訓練の手段なのである。

 

(ブログも同じやなと思いました。書いてる時にいろいろ気づきがある)

 

 

マネージャーが慎重に配分すべき唯一無二の資源は、本人の時間である。

原則的に言えば、金や労働力や資本は必ずもっと手に入る。

しかしマネージャーは自分自身の時間を絶対に有限な形でしか持っていない。

したがってその割り当てと使用に相当の注意を払わなければならないのである。

 

 

ミーティングに準備せず参加することの罪。

私があるミーティングの中心となる参加者なのに何も準備しないでその場に現れたとしよう。

私の準備不足のために出席者の時間を消費させるだけでは済まない。

出席者がその時間に他のことをする機会まで奪ってしまうことになるのである。

 

すべての方向に向かっていい顔はできない。

時間は人間にとって有限の資源であり、あることに対しイエスと言ったならば、

必然的に他の事にノーと言っているのと同じであることを忘れてはならない。

 

(子育ても同じです。自分のスタンスをみんなに支持してもらうなんて無理。)

 

 

マネージャーと部下の間の問題解決の諸段階。

考課上で問題のある部下とマネージャーが対立状況にあるとき、

問題解決に向かって下記のような諸段階を経由することになる。

 

1.無視する

2.否定する

3.非難する

4.責任を取る

5.解決策を見つける

 

他人を非難することから責任を取ることへの移行は感情的になりやすい段階である。

業績の良くない人間は自分の問題を無視する傾向が強い。

業績のよくない人間は問題を無視する傾向が強い。

 

 

 

 

はい。

要点まとめは以上です。

いかがでしたか?

 

 

読みたくなった方はポチッといきましょう。

本なんてめちゃくちゃ安いんですから。

 

 

ちなみに、今回紹介した「High output management」はエアビー創業者チェスキーのバイブルだそうです。

詳しくは「Airbnb history」という本で。

 

 

 

読書の秋ですね。

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読書家の図

 

以上!