本買う前にAmazonのレビューを見るという行為に対して思うこと

 

今週のお題「読書の秋」

 

こんにちは。タマです。

f:id:nudiebeans:20170920231928j:plain

自画像

 

先日、ホリエモン(と知らんおじさん)の本を読みました。

 

本のご紹介も書いたわたしの過去記事はこちら。

 

nudiebeans.hatenablog.com

 

この後の話なんですけど、読みましたという旨のツイートしたら引用リツイートしてくださった方がおりました。

 

 

 

 

この方は、「なんでだろう」とおっしゃっています。

 

 

 

 

 

わたしも一応アマゾンのレビュー見てみました。

 

確かにいろいろ辛辣な意見ありますね。

 

 

 

わたしがブログで「意外な一面知れて面白かった」ということを書いてて、

一方アマゾンレビューでは酷評されていて、

 

(面白いの?つまらないの?)

 

こうなったんでしょうね。

 

 

 

 

 

ここで突然ですが、わたしの本を買うときのポリシー的な話をさせてください。

 

わたしは、本買うとき、レビュー読んでないんですよ。

なんとなくおもろそうやから買っただけです。

 

ほんで、買ったからには「おもんなかった」で済ませたくないじゃないですか。

もう買っとるんやから。

 

 

 

逆に、本1冊読んで、自分にとって新しい発見が一つもできなかったら、読んでる自分の頭が弱いなって思うんですね。

 

なので、意識して、面白い部分(自分にとって未知の部分、その本を読まなければ知らなかったことや考えなかったであろうこと)を拾いながら読んでいます。

 

 

なので、アマゾンで知らん人が星一つとかムッチャ貶してるようなレビュー書いてるのを見ても、

 

「このレビュー書いた人暇なんやろな」とは思いますけど、

 

「この本買うのやめよ」とはならないですね。わたしの場合。

 

 

だいたい本の値段って破壊的に安いと思うので、あんまり難しいこと考えんと反射的に買っても全然損しないはずなんですよ。

 

むしろレビューいろいろ見比べて、「失敗しないように、外れをひかないように、賢い買い物をしよう」というスタンスでいると、その調査のコスト(時間と体力)がもう無駄ですよね。

その時間で本読めるよ。

 

というわけで、気になった本はあんまり考えずにさっさと買っちゃいましょう。

そのほうが面白いです。知らんけど。

 

 

 

 

「東大から刑務所へ」はレビュー低評価かもしれないけど面白かったです。

手紙なんか手書きじゃなくて印刷でいいよっていう話とか。

 読んでみてください。

東大から刑務所へ (幻冬舎新書)

東大から刑務所へ (幻冬舎新書)

 

be happy.

 

f:id:nudiebeans:20170923124347j:plain

読み聞かせの図