(VALU発+polca)100人共著プロジェクトに参加して、電子書籍で作家デビューしました。

お題「読書感想文」

 

 

 

 

こんにちは。VALUブロガーのタマです。

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自画像

本、読んでますか?

 

わたしは本、書きました。

 

 

 

 

タマ、本書きました

まあ、正直いまの話はだいぶ盛ったんですけど、わたしが書いた文章が電子書籍に載ってるのはマジです。

 

こんな本に著者の一人として寄稿しております。

 

 

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「100人で書いた本」って、どんな本?

これ、どんな本かといいますと、100人の著者が集まって一人あたり600文字〜800文字の文章を寄稿しあい、一冊の本をつくるというプロジェクトの成果です。

 

そして出版後には、読んでみて面白かった文章3点に投票し、もっとも多くの支持を集めた書き手が売り上げを執筆料として受け取るという戦いなのです。

 

ちなみに参加費の支払いはpolcaで。

いよいよなめらかにお金が回る時代ですね。

 

詳細はこちら

この本は「100人共著プロジェクト」という企画によって生まれました。様々な専門分野で活躍している100人が「道具(ツール)」というテーマのもと、それぞれが思い描く「道具(ツール)」について書きました。それぞれの専門分野で活用されている道具や、自身の生活のなかで欠かせない道具などについて、600文字から800文字という文字数制限の範囲内で、執筆したものです。
発売開始後2週間は、この「審査用匿名版」として、文章の審査に必要な情報しか掲載していない簡易版を公開しています。審査期間の終了後には、正式版として著者名などが記載された版に改め、再ダウンロードしていただけます。この「審査用匿名版」を購入いただいた皆様には、文章を審査する投票権が付与されますので、是非とも審査にご参加いただきたいと思います。審査に関する内容は、本書の「はじめに」およびリンク先に記載しております。
なお、この書籍を出版するにあたり、著者の募集には「VALUおよび「polcaという今年誕生したばかりのウェブサービスを利用させていただきました。このような試みが容易にできるサービスもまた、ひとつの「道具」として、今後の世の中には必要不可欠なものとなるのでしょう。

 

参加者の方が詳しく書いてくださったブログも参考になるので、御覧ください。

goodegg.jp 

muto.photowork.jp

 

VALU発のプロジェクトです

先ほどご紹介したブログでも触れられている通り、このプロジェクトはVALU発です。

VALUにいる人は、発想がおもろいのとスピード感があるので大好きです。

めちゃくちゃ刺激をうけます。

 

わたしのVALUはこちら。

valu.is

 

ちなみにわたしのSwiftdemandのお仕事も、VALUのつながりでやらせてもらってます。

ありがたい限りです。

 

nudiebeans.hatenablog.com

 

 

絶賛投票中です

「100人で書いた本」はすでに投票締め切りも迫ってきており、アマゾンのレビューに続々と投票が行われております。

 

わたしが書いた文章に投票してくださった方もいて、とても嬉しいです。

 

本はマジ安いから、とりあえず買っとこ

 

口すっぱく言ってますが、本はマジで安いです。

nudiebeans.hatenablog.com

 

 

よかったら、「100人で書いた本」ぽちっと買ってみてください。

ほんで面白かった文章に投票してください。

 

 

読書は、習慣。 

迷ったら、買う。

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読み聞かせの図

 

以上!